2020.09.29 Tuesday

ataraxia

 

 

 

最近、死生観が変容し、

生きるのが楽になった。

死んだらどうなるのか?

死後の世界や天国地獄、
魂や輪廻転生は在るか?

それらは概念に過ぎないし、
肯定も否定も解釈の仕方で、
在ると想うと憂いも救いも、
魂の繋がりや紲で結ばれる。

そう信じて大事な存在を偲ぶ事で、
精神が優しく穏やかな状態に成る。

不安から解放された玲瓏な精神状態、
それは、アタラクシア と呼ばれる。

ふと無性に、逢いたさが募る時も、
やがて命の灯し火が燃え尽きた後、
先に待っていてくれる存在が居る。
そう想うと、死への畏怖が和らぐ。

永遠は死んでも心に宿る。
記憶が続く限り、ずっと。

スガタカタチに囚われずに。
自由で奔放な魂は舞い踊る。

存在も顕在も感性のままに。
現在の健在に感謝を込めて。

優しい挿花は命の栞。
華やかな祈りと共に。


 

 

新作のVERSE【 韻踏詩 】

四篇を創造しました。

 

 

詩獣 105

FLOWER

http://blog.freelife77.com/?eid=1283451#gsc.tab=0

 

詩獣 106

MEOW

http://blog.freelife77.com/?eid=1283452#gsc.tab=0

 

詩獣 107

ARC

http://blog.freelife77.com/?eid=1283453#gsc.tab=0

 

詩獣 108

coral

http://blog.freelife77.com/?eid=1283454#gsc.tab=0

 


2020.08.29 Saturday

ハナ

 

 

 

8月26日、愛猫ハナが永眠しました。

20年以上生き抜き、最期は老衰で大往生で、
綺麗で、美しい姿で、天国へ召されました。

逝く前の晩に、シャワーを浴びて出るとハナが、
初めてバスマットの上で待っててくれてました。
腎臓が弱くなり、食欲が無くなってたハナは、
最期にチュールをぺろぺろ食べてくれました。

ハナにとって、自分が3代目の飼い主で、
約8年間、共に暮らせて幸せな日々でした。

一昨年の11月に動物病院で健康診断を行った際、
腎臓機能低下の為、週一で点滴が望ましいと。
しかし籠に入れ、車移動はハナのストレスになり、
母と先生と話し、通院では無く食事療法の改善を。

それから処方された朝晩2回、3種類の腎臓薬と、
療法用の食事で、1年9ケ月も生きてくれました。

痩せ衰えて行く中でも、瞳の輝きも笑顔も失わず、
可憐に生きたハナの勇姿は、尊敬の念と感謝です。
生命力と癒しが華やかに咲き誇る、実に凄い猫で、
宝物の様な時間と極彩色の記憶を沢山貰いました。

コロナ禍ステイホーム期間中や、お盆休みと、
最期までハナとずっと一緒にいれて良かった。

母と電話中にふと見た車のナンバーが87-39で、
通話後のバッテリー残り容量が87%だったり、
絶妙なタイミングで通り雨が降り止んだり、
ハナにお供えした水が、翌朝減っていたり…

自然とリンクする事象に不思議なハナ感覚。
裏の神社はハナの庭で、よく一緒に散歩し、
お賽銭箱の影からひょっこり顔を出したり、
神木にマーキングしていたハナを思い出す。

 


優しくて、あたたかくて、すべてが可愛くて、
かまってちゃんだけどツンデレで、お茶目で、
甘美な匂いと鳴き声で、花の様に凛としていて、
神色自若で、とっても良い子だった愛するハナ。

肉体は永眠しても、忘れることは無いので、
尊い存在は自分が死ぬまで心に生き続ける。

故に、ハナの魂は永遠に不滅です。
声が嗄れるまで泣いた夏の終わり。

命は儚く尊いものだと、久し振りに痛感しました。
生きているうちに、大事な存在を大事にしよう。

 


今までハナを氣に懸けてくれた皆様、
この旅は、ありがとうございました。

これからもずっとハナは、
かけがえのない家族です。

ハナ、ありがとう。

ずっと愛してるよ。


冥福を祈りながら。

 


2018.06.20 Wednesday

R.I.P. BANSI




I got so much energy 

& light from you.


Thank you for the best moments & youth.


You are my hero forever.

Rest In Peace Bansi ❤️


http://blog.freelife77.com/?eid=1283347 



大好きなアーティストが天国へ召された。
これまでの人生で、一番踊ったアーティストだと豪語しても過言ではない。
日本以外でもアメリカ、ドイツ、ポルトガル、イビサ、トルコは来てたっけか?オーストラリア…あらゆる場所で、けもののように踊った。

多発性骨髄腫という難病を発症し、闘病生活を送りながらも、最後までステージに立ち続け、オーディエンスを狂喜乱舞させたその勇姿は、本当に心から尊敬します。
残念ながら自分は行けなかったが、今年UNITで最後に来日した際、杖をついて来ていたと…。

けして弱い部分を見せず、いつも陽氣で、ファンキーで、優しく、人懐っこく、誰からも愛され、正にLOVE & PEACEな心の持ち主、偉大なるBANSI。

https://www.facebook.com/100003404622455

一昨日の夜はGMSで、昨夜はZORBAを爆音で聴いて寝落ちしたよ。自分と同じ42歳で他界するなんて早過ぎる…。
まだまだ彼の紡ぐ、極彩色のマジカルな楽しい音楽で踊りたかった。

鮮烈かつ衝撃的な体験と感動を与えてくれたBANSIに、心から愛と感謝を奏でます。

BANSIはHEROだよ、永遠に。
心からご冥福をお祈りします。

もし追悼パーティが日本で開催されたら必ず行こう。


2017.11.04 Saturday

ALL ONE

 

この旅、FLOOR NETでも
Oregon Eclipse Gathering 2017
記事をピックアップして頂きました。
未読の方は、Chill Outがてら
夢望美な瞳でご覧くださいませ★

ALL ONE

http://floormag.net/oregon-eclipse-gathering-2017_yuichi-ikuzawa/

 

 

 


2017.09.01 Friday

Summer of Love 2017

 

 

Eclipse Brother , PEACE .

皆既日食を三回見ると失明する。
そんな都市伝説は丸っきり嘘だ。

三角に折ったスカーフを巻いて、
砂埃が舞い上がる楽園へ向かう。

ここのUtopiaの名は、オーココ。
ここぞとばかりに突き抜ける旅。


レモネードポップコーンの氣球。
リズミカルなAmbient Journey . 

松ぼっくりがコロコロ転がる。
ティピの麓で一角獣とワルツ。

湖のほとりには青い蜻蛉が戯れ、
六角形の光彩と混ざりきらきら。

Moon Stageでは竜巻が生まれ、
どこまでも澄み広がる空の澪へ。


Eclipse , Sun , Moon , Sky , Earth …
20を超える大小様々なDance Floor .

ヒッピーが反戦・平和・自由を唱えた
Summer of Love からちょうど50年。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96


2017年の真夏、アメリカ オレゴン州。
ポートランド空港から車で約3時間、
80を超える国の人が約10万人も集まった
人類史上最大のTotal Eclipse Festival。


High Paradise & Utopia
- Ochoco National Forest -


Wood Stock , Grateful Dead ,

Timothy Leary , Allen Ginsberg ,

Jack Kerouac , Peter Max ,
Hippie Culture , Flower Movement …
 

どれもがこの聖地で魂を刻み、

自然とともに流れて行った。

光とともに。
それはとてもごく自然に。


今も鮮明に脳裏に焼きついている。
瞼の裏側に煌めく美し過ぎる憧憬。
パーフェクトなダイヤモンドリング。
あんなに綺麗な光は宇宙でここだけ。 

Amazing , Miracle , Magical …


言葉にすると陳腐な表現に成るし、
写真や映像ではうまく伝わらない。

素晴らしさや感動は、
実り在るリアルの中。


それぞれが心に灯す光を絶やさず、
明かりをシェア出来たら良いのに。

暗闇の中でも、探せば星は輝く。
それは気づきや、兆しや、希望。

足掻いて踠いて、ふらつきながら、
自分の意志と足で踊り出したなら、

笑顔で一緒に踊ってくれる隣人が、
掬い上げてくれる沢山の手が在る。


ここで踊り続けて憩う。
心地好く、自由に。


わたしたちは、自然の一部。
尊い瞬間を循環させる動力源。

あなたが動けば、風は立つ。
ただ心地好く、この上なく。

そんなMINDで過ごせたなら、
地球を傷つけたりなどしない。


慈愛の空に弧を描く飛行機雲。 
戦争や原発なんて絶対NOだ。

LINKさせる色は、Naked Pink .
よりシンプルに、よりクリアに。

もっともっと器と懐を深く。
利己的でも恣意的でもなく。


ただ愛に感謝しながら、
在るがまま。個のまま。


ALL ONE .




                                    2017. 8.22
                                    オーココにて

 

 


2017.08.16 Wednesday

Oregon Eclipse

 

 

Oregon〜San Francisco〜LA

人生三回目の皆既日食の旅へ。

http://oregoneclipse2017.com

2006年 トルコのアンタルヤ
2012年 オーストラリアのケアンズ
どちらも神秘的で美しいパーフェクトな

ダイヤモンドリングを仰ぎ観ることが出来た経験は、

鮮明に忘れられない一生の憧憬。

約10年振り、約10回目のアメリカ。
イルミナティすら詠めなかったトランプ政権に変わり、

戦争のにおいに世界の鼻腔がヒリつきはじめた

タイミングでのアメリカ皆既日食。

今この意味について感じるのは、

資本主義スパイラルから抜け出し、

森羅万象の理や営みを見直し、

本来の豊かな姿へ再び『自然回帰』せよ。


そんな啓示や警鐘に似た、

宇宙規模のサインではないかと

勝手に想像してみたりもするのです。


キーワードはやはり『温故知新』。
兎に角、実り在るリアルな風に吹かれて憩う。

久々けもののように踊り倒して、
空氣のように詩を描いて来ます。

氣良き呼吸を忘れず心身共に、
お互い光まみれの真夏を🌞🌝
http://blog.freelife77.com/?eid=1283350
 

 

 

 


2017.04.16 Sunday

詩記

 

 

 

人生を四季でたとえるならば、
生まれたときを初春としよう。



十代から二十代は思春期の春。


三十代から四十代は黎明期の夏。


五十代から六十代は熟練期の秋。


七十代から八十代は桃源期の冬。



九十代から幾星霜は

きっと夢望美な季節



今の私は四十歳なので詩獣。
つまりは四季で云えば真夏。



誰もがやがて死期を迎える。
ただそれまで士氣は燃える。



太陽に溶けない翼で飛ぼう。
神話の誰かより氣高く強く。



そんなところで何してるの?
鳥の鳴き声が聴こえて来る

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.21 Sunday

Ataraxia Ambient Trip

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松 鳳来峡 那智 白良浜
紀伊大島 龍神 高野山 大阪

8.10 ~ 16 概ね快晴 2200
氣良き循環の盆旅でした♨︎

 

 

 

 


2016.04.24 Sunday

Indigo Spring







LOVE FOR NIPPON
http://lovefornippon.com





描いた世界を調理して

猫撫で声すら胃の中へ


椰子の雫と餓死せずに

山羊の角笛で呑み干せ


美味しく頂くその笑顔

機嫌は起源に由来して


揺らぐ地殻へ沁み渡る

愛の知覚と召し上がれ





由縁の窓から仰ぐ景色

桜花の彩りに似た歴史


謳歌する青い春は尊く

美味なる蜜と夢を紡ぐ




 
新たなあなたにアタラクシア。
風味甘美な物語を噛んで憩う。

 
生の営みと巡る糧に、
祈りと感謝を込めて。





●旅好きの若者に人気を博す旅行キュレーションメディア
RETRIP 」に、gootara cafeの生地が掲載されました。
https://retrip.jp/articles/37380/
 

○ロンドン生まれで日本に上陸し、Tokyo Deep Cultureを発信している
東京ベストガイドマガジン「
Time Out Tokyo 」に、gootara cafeの生地が紹介されました。
http://www.timeout.jp/tokyo/ja/blog/%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B6%9A%E5%87%BA-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%9D%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97%E3%81%8C%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E5%9D%82%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3-040616







詩の朗読のお知らせ


春の風物詩として浸透した、百花繚乱なOpen Air Party
Green Magic 」に、3年連続、詩の朗読で出演します。

オーガナイザーの8ch & Takuくん、
いつも最高にアタラクシアなパーティをどうもありがとう、
Big Respect..

今年は開催場所も日数も規模もScale Upして、Main Floorの他に、
Tech Side Hills by Paramount , Chill Out Stage by Zen Zen ,
Bar Night Lounge by 99 Flags
と、生粋のHippie Cultureから、
最新の
Dance Musicまで、様々な精神や音楽を大自然の中でART体感することが出来ます。

Green Magicは客層も雰囲気もHappy Vibesに満ち溢れている上、
クオリティもサウンドシステムも間違いないので、お子様連れでも安心して
Peaceに楽しめます。

公私共にお世話になっているZen Zenオーガナイズでのオルタナティヴな詩の朗読は、
今旅で
4回目なので凄く楽しみ。踊り疲れたら羽を休めにChillしにいらしてくださいませ。


Green Magic 2016
https://www.facebook.com/events/441664946042329/





春雨に浄化される桜花の頃

新緑へ昇華させる萌芽の音


Alive like ambiented around in our life.








 

2016.02.22 Monday

gootara cafe







2016.3.6 sun
gootara cafe @
神楽坂 open !!!!
この旅、日本初 神楽坂発、
ロティ専門店【 gootara cafe
takeout styleで、open致します。


皆様、【 ロティ( ROTI )】はご存知ですか?

ロティとは、南国タイやバリ、マレーシアで愛されている揚げクレープで、
パイやパンケーキやガレットの“美味しいとこどり”、
もちもちさっくり新感覚鉄板スイーツです。

一晩寝かせた発酵生地を、ココナッツオイルで揚げ焼きし、ココナッツやシナモン、
チョコレート、キャラメルソース、蜂蜜などを降り注いだ甘味系。
季節毎の新鮮で旬なフルーツ、アイスクリーム各種、自家製あんこ、
自家製フルーツソース、スモア(焼きマシュマロ)など、
豊富なトッピングをお好みでお選び頂けます。

またスイーツ以外にも、特製ドライカレーを中身にした「 ロティマタバ 」。
お好み焼きをアレンジした、和テイストな「 麺入りお好みロティ 」。
元気モリモリになる、特製ミートソースとほうれん草の「 ポパイロティ 」。
ヤミツキになる平日ランチ限定「 玄米とロティのカレーセット  20 」。
 
その他、冬季は自家製おしるこロティ、夏季はカキ氷など、
季節限定メニュー及びドリンク各種は現在考案中です。


今まで日本では、手軽にロティを食べられるお店がなかったため、
私達は何度もタイを訪れ、ロティを食べる旅、
その魅力的な味のトリコになって行きました。
そして私達は、ロティを日本で広めたいと強く想うようになりました。
それならば、日本で手軽に食べられるロティ屋さんを創ろう!
そしてもっとヘルシーに! 」と想い至り、現地にて本場のロティ修行と、
帰国してから日々研究を重ね、ようやく自信を持ってご提供できる、
ヘルシー志向のオリジナルロティ 】が完成しました。


当店のこだわりは、白砂糖不使用、焼き油は、
トランス脂肪酸0%のココナッツオイルを100%使用。
精製オイルを使用しているため、ココナッツの香りが残らず、
ココナッツの香りが苦手な方や、ご飯系ロティもすべて
ココナッツオイルでお召し上がり頂けます。
ご希望で、南国の香りが楽しめるヴァージンココナッツオイルもお選び頂けます。

 
gootara cafeの名前の由来ですが、ロティは低温調理でじっくり丁寧に揚げ焼きするため、
お届けするのに
5分程お時間を頂きます。
その待ち時間を、店奥の静謐な筑土八幡神社でご参拝したり、手前味噌ですが、
著書「
natural highraveで生まれた言葉たち〜 」「 VERSE 」を詠んで読書時間にしたり、
空や鳥や花を眺め回したり
ぐ〜たら憩いの時間にして頂けたらと想い、命名しました。


丹精込めて作り上げた、gootara cafeの風味甘美なロティを、
ゼヒ一旅、ゆるりと食べにいらして頂けたら幸いです。
愛情たっぷりでお待ちしております。




 
最後に、あたたかで豊潤かつ流麗な、センスとスキルと友情で、店創りをバックアップしてくれた、
赤堀くん、明芳、
cobbleちゃん、理恵ちゃん、麻友ちゃん、エビちゃん、唯、
そして、多彩なアドバイスをしてくれた、粋で最高の仲間に、心より恩礼申し上げます。


この旅は、ありがとうございました。
 
そして、オーナー藍。
これまで本当に頑張ったね。
藍のロティ愛、センスや探究心、
その笑顔を誇りに想っています。
これから沢山の人の胃袋が、
幸せで満たされると好いね。
 
 
あらゆるアタラクシアな由縁に、
愛と感謝とリスペクトを込めて。


自らの舌の上
美味しく憩う










gootara café
gootaracafe0306@gmail.com
162-0815 東京都新宿区筑土八幡町2-1
03-5656-5647
open お昼前 close 夕暮れ 不定休
Facebook page 
http://www.facebook.com/gootaracafe0306
 



 

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